東洋医学

2009年7月31日 (金)

子供の「夜泣き」に、小児鍼

お子様の「夜泣き」「夜尿症」「疳の虫」などでお困りの方、小児鍼がとても効果的です。子供の身体は、素直ですので、大人よりも、鍼灸治療が、よく効きます。

小児鍼は、「刺さない鍼治療」です。鍼で皮膚の表面を刺激したり、温めたりする治療を行います。子供は、大人の様にツボが一点に定まっていないため、面的な治療が効果的です。

子供の治療は、身体全体を刺激して、気の通りをよくすることが大切です。子供の頃から鍼灸治療を行い、身体の「気」の通りを良くしていると、大人になっても、「気」の通りがよく、普通より、鍼灸治療の効果が高まります。

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冷え性、便秘のツボ!

便秘・冷え性のツボ

便秘はツライものです。実は、便秘、冷え性は、共通部分の多い疾患なのです。

さらに、肩こりが加わるのが一般的です。特に、便秘、足の冷えは、女性に多く、雨の日などの低気圧の時には、血行が滞りがちになり、さらに症状が進むというのが通例です。

つらい便秘、冷え性を少しでも、軽くしましょう!

便秘、冷え性の治療には、「勇泉」という足の裏にある

ツボが効果的です。毎日、寝る前に、勇泉にお灸をしま

しょう。ご希望により、当院で、鍼灸師の行うような

お灸の方法をお教えしますが、まずは、千年灸のような

台座灸を言われるお灸が簡単だと思います。

毎日続けることが大切です。

千年灸といっても、やり方を間違えるとやけどをしてし

まうこともありますので、十分注意してください。

詳細は、当院院長にお尋ねください。

なお、お灸指導は、すべて無料でやらせていただきますので、お気軽にお尋ねください。

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2009年7月30日 (木)

生理痛のツボ!

生理痛は、毎月毎月、とてもツライものです。少しでも軽くしたい

ものです。そのためには、ツボへのお灸と腰を温めることがとても

有効です。

女性の骨盤の内部はとても大切な臓器がいっぱい詰まっ

ています。ここを温めることが大切なのです。(夏でも)

まず、「三陰交」ですが、両足の内側、内踝(うちくるぶし)から

指を横にして約三本分の高さの所で、押すと痛く感じる場所

探してください。見つかったらお灸をしましょう。千年灸のような

台座灸が簡単だと思いますが、本格的なお灸を、という方は、院長

までお尋ねください。

ご要望いただければ、治療後、施灸方法をご指導させていただきます。

お灸は、とにかく、毎日続けることが大切です。

骨盤を温める方法ですが、仙骨部にホカロンなどを貼ると、骨盤内のみならず体全体が温まります。お試し下さい。仙骨部とは、お尻の割れ目の上の三角形の骨の部分です。

詳細は、当院院長にお尋ねください。なお、お灸指導は、すべて無料でやらせていただきますので、お気軽にお尋ねください。

純鍼庵 03-3955-0025

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2009年7月29日 (水)

「肩凝り」は、ちょこちょこ治療を

肩こりは、首、肩部の血行の滞りにより起こります。首の筋肉の使い過ぎや、目の筋肉の疲労などにより、首、肩の筋肉が硬くなり、血行が悪化し、さらに筋肉が硬くなってしまい、筋肉内の血管が圧迫され、筋肉への栄養不足が起こり、さらに、筋肉が硬くなってしまうという悪循環により起こります。これにより、筋肉中を通る神経が圧迫され、痛みが出ます。首、肩こりは、放っておくと、悪循環が進み、ますますひどくなってしまいます。筋肉がどんどん硬くなって、栄養不足、そして、痛みが慢性的になってしまいます。肩こりが起こったら、そのままにせず、早めに、そして、ちょこちょこ治療することが大切です。

また、肩、首の筋肉が、後頭部の筋肉を引っ張り、頭痛が起こることがよくあります。

これらの症状は、はり、お灸の治療により、かなり軽減できます。

肩こりは、平均3回(3日に1回の治療が理想的)ほどの治療で、かなりのレベルで軽くなりますが、症状によって、重症であればあるほど時間がかかります。また、肩こりが、腰痛を引き起こしたり、膝痛を引き起こしたりしている場合があります。

早めの治療を心がけましょう!

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2009年7月27日 (月)

今日の健康茶(3) ~どくだみ茶~

当治療院の健康茶、三種類目は、「どくだみ茶」です。

さて、効能は!

どくだみ茶には、毒素を排出するデトックス作用があります。どくだみ茶には、クエリシトリン含まれており、血管を拡張し、内臓の毛細血管を強化し、腎臓のろ過機能を活性化します。また、むくみ・冷え性を解消する

など多くの作用があります。

どくだみ茶

の原料である「どくだみ」は、古くからジュウヤク(十薬)として漢方などに使われている薬草でもあります。ジュウヤク(十薬)なので、色々な効能があり、体に良い効果を与えます。

切り傷、ニキビ、吹き出物、蓄膿症、水虫、皮膚病などに、どくだみの葉や茎の汁は良いとされています。さらに、高血圧肩こり便秘利尿作用

など、まさに十薬といわれるように、多くの症状に利用されています。

夏場では水代わりに飲料すると最適です。どくだみ茶

で血管を強くし体内毒素を排出して、病気を予防して下さい。

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2009年7月26日 (日)

今日の健康茶(2)  ~ジャスミン茶~

今日の健康茶は、「ジャスミン茶」です。

さて、効能は!

花茶を代表するお茶であるジャスミンには、様々な効能があります。
まずは、「消化促進」や「口臭予防」ですが、他にもたくさんの効能があります。ジャスミン茶の主な成分は、カフェインやタンニンです。
カフェインには覚醒作用胃液分泌作用アルコール解毒作用があります。
タンニンには殺菌作用解毒作用があるので、中華料理などの油っこい食事の後に飲むことで口の中がスッキリします。
また、リラックス効果や集中力を高める効果もありますが、ジャスミンの香りが不快に感じる人には効果がありません。

明日の健康茶は、「どくだみ茶」です。

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2009年7月25日 (土)

今日の健康茶(1) プーアール茶

当治療院では、三種類の健康茶を日替わりで、出しております。待合室のポットにお茶を入れております。治療前または治療後に自由に飲んでいただいております。 今日の健康茶は、「プーアール茶」です。 さて、「プーアール茶」とは、どのようなお茶なのでしょう。>

プーアール茶には、脂肪分解作用や消化促進効果作用があります。脂肪が身体に吸収される前に体外に排出する作用があり、さらに、消化を促進する作用もあります。そのため、脂っこい中華料理などとの相性が良く、その効能から「ダイエット茶」と呼ばれたりしています。脂っこい料理を食べる時に、プーアール茶を一緒に飲むことで、脂肪の吸収を防ぎ、さらに、体外に排出するので、体に脂肪がつきにくいということです。

その他、プーアール茶には、コレステロールの低下中性脂肪の低下二日酔いなどにも効能があります。

あくまでも、一緒に食べたものの脂の吸収を抑え、体外に排出するという効能ですから、プーアール茶を飲むだけでダイエットになるということではないようですので、上手な飲み方を心がけて健康な体を維持しましょう。

明日の「今日の健康茶」は、「ジャスミン茶」です。

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2008年11月 5日 (水)

風邪が流行ってます~♪

Im20081008as2m0801l0810200813 米国大統領選挙は、オバマ氏当選のようです!マケインさん、お疲れ様。 リーマン・ブラザーズ破綻以来の世界一斉株安など、世の中が騒がしい昨今、小室哲也氏の詐欺事件発覚!と、またまた忙しい世間ですが、皆さんは、いかがお過ごしですか?

秋も深くなってまいりました。朝晩の冷え込み、結構、きつくなってきましたね。そろそろ「風邪」が流行っていますね。元気な人は、「風邪」をひいても、2~3日で治ってしまいますが、体力が低下している「働き過ぎの人たち」、「遊び過ぎの人たち」、「飲み過ぎの人たち」、「ストレス浴びすぎの人たち」、「高齢者たち」などは、しっかり風邪の予防をしないと、一旦風邪をひくと長引いてしまいますよ。

風邪の原因は、大きく2つ! 「ウイルス」と「冷え」です。 「ウィルス」が口、鼻から入って来ても、唾液がかなり駆逐してくれますので、あまり神経質になることはありませんが、ウィルスの数が増えると、多勢に無勢で負けてしまいます。 ウィルスを増やさないためにも、「うがい」をして、口の中をきれいにしておきましょう。 「冷え」は、血液のと滞りを起こし、体内の虚実のバランスを崩し、免疫機能を低下させるなど、体内の様々な、機能低下を生じさせてしまいます。 なるべく、体を冷やさないようにしましょう。 冷やさないポイントは、2つ! 首の付け根の後ろ側(肩甲間部の少し上)と腰の後ろ(仙骨あたり)です。 ババシャツを着て、この2点をホカロンで温めて、ミニスカートなどはかずに、マフラーをして、「うがい」を欠かさずに過ごす~ これで完璧です! 多少飲んでも、ストレスを受けても、大丈夫でしょう!風邪対策、がんばりましょう!

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鍼灸治療は、風邪にも良く効きます。背中、頭、腕のツボに鍼、背中の要所に皮膚刺絡で、たいていの風邪は、よくなります。しかし、何故か、冬の治療院では、「風邪をひいたので、キャンセルにしてください」ということが、ままあります。 来院されれば、よくなるのになぁ~、と思いつつ、いつも、「お大事にぃ~」と言って電話を切っています(^0^)

不幸にも風邪をひいてしまったら、鍼灸院に行けば良いのですが、行かない場合は、温かくして、ストレスから逃れ、ゆっくり寝て、体を休ませましょう。発熱を薬でとめず、体から十分熱を出させて、体内のウィルスを駆逐しましょう。熱が高い場合は、氷嚢などで、頭を外から冷やす様にしましょう。

さて、今シーズンも、万全の風邪対策で、乗り切りましょう!

鍼灸治療院 純鍼庵 http://homepage2.nifty.com/groovynick/

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2008年10月22日 (水)

湯船につかって健康ライフ!

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最近、お風呂をシャワーで済ませていませんか?

湯船に入ることをお勧めします。お風呂は、汚れを洗い落とす目的だけではなく、一日の疲れを癒し、体をリラックスさせる、という役割があるのです。そのためには、湯船につかって、510分ほどゆっくりしましょう!

体全体を温め、血行を良くし、リラックスさせる~ ストレスが緩和され、健康増進につながります。たまに温泉に行って癒すということも効果的ですが、ストレスは、溜めずに毎日発散する方がよいようです。

さあ、今日から、湯船につかりましょう!

ストレスが起こると、体に気の滞りができます。これを東洋医学では、「気滞」といいます。お腹の左上あたりを押さえると痛みを感じるなどということが多いと思いますが、ストレスがたまると、この場所に気滞を生ずることが多いのです。その場合、顔が赤らんで、疲れやすく、すぐに体だるくなったりすることがあります。

気滞は、血の滞りを生じます。気滞が首にあれば、頚こり、頭痛が、気滞が臍より上にあれば、肩こり、背部痛、臍より下にあれば、下痢、腰痛などが起りやすくなります。

Untitled リラックスして、気滞を緩和することで、軽ければ、前述のいろいろな症状を解消することも可能です。重症化、慢性化すれば、鍼灸治療などを受けることとなりますので、そうならないうちに、毎日の気持ちのよいお風呂で、ストレスを解消し、同時に、体を温めて、楽しく健康を維持することをお勧めします。

オバマ 小室哲也

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2008年8月21日 (木)

東洋医学って!

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純鍼庵のホームページのリニューアルの合わせて、院長のブログもリニューアルしました。 これからは、少しずつ東洋医学のことをやさしく解説して行きたいと思っています。

東洋医学は、「人」の日常生活そのものと言うことができると思います。 通常の医学とはちょっと違う世界を垣間見てみましょう。もちろん、薬膳料理のお店や中国茶の紹介など、できるだけやっていきたいと思っています。

       
「東洋医学」とは!

「東洋」というと、西洋に対して、中国やインドなどのアジア諸国、そして中東などの地域と文化のことを指しますが、「東洋医学」というとかなり限定されます。柱となっているものは、漢方などの、中国伝統医学です。中国医学はさかのぼれば、インドの「アーユルベーダ」であるという説もあり、そういう意味では、東洋医学というのは、中国医学のみならず、インド、中国の伝統医学を中心として、その他の東洋文化の影響を受けながら現在まで継承されてきている伝統的な医療技術のことでるということができます。

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2008年5月 7日 (水)

体表は内臓の鏡!(美容鍼灸)

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「美容」というのは、楽しく心豊かな人生を送るために重要なものの一つです。美容には様々な方法がありますが、大きく分けて、お化粧やエステなどのように外側からのアプローチする方法と体の健康、すなわち内側からアプローチする方法があります。

「美容鍼」は、内臓諸器官の調子を整え、内側から自然治癒の力によって肌を活性化しようというものです。東洋医学の「内臓諸器官の状態は、体表に現れる」と言う理論に基づくもので、自律神経や内臓を整えることで、お肌の調子を回復させることができるわけです。 したがって、美容鍼では、施術は顔面のみならず、血行改善、内臓諸器官の調整などのために、全身のツボ(経穴)を用います。それにより、「しみ」(肝斑)、「そばかす」、「吹き出物」、「たるみ」など、お肌の様々な状況を改善します。

1回の施術でも、かなりの効果はありますが、継続することによって、より大きな効果が期待できます。人によって多少異なりますが、概ね、週に1~2回で、10回程度の施術が適切と考えられます。

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2008年4月23日 (水)

メタボ対策!

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みなさん、こんにちわ  鍼灸治療院 「純鍼庵」の院長です。

このブログでは、健康のことから趣味のことまで、いろいろ幅広く書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

まずは、健康ネタ!

健康シリーズ①は、今、話題の「メタボリックシンドローム」です!

4月から健康診断の項目に入った「メタボ」、これって、何でしょう!?

男性の場合、お腹周りが85cm(女性は90cm)以上になったらメタボ!なんてテレビでよく宣伝していたので、その部分は、有名ですよね。

メタボとは、「内臓脂肪型肥満に「高血糖」、「高血圧」、「高脂血症」のうち2つ以上を合併した状態を言います。「死の四重奏」と言われる「メタボ」、中高年の方のみならず若い方でも、今から、しっかり対策する必要があります。

メタボ対策! まずは、痩せることが大切ですね!

ダイエットの基本は、適正な食事療法と運動です。しかし、食事療法と運動、忙しい毎日では、なかなか難しいものです。そこで、まず痩せるツボで対策してみましょう。

Ear_diet_2 ポイントは、耳にある「飢点(きてん)というツボです。このツボを指で刺激してみましょう!食欲が少し落ちることで、ダイエット効果が期待できます。

この「飢点」というツボに長さ1mm程度の円皮鍼という置き鍼をすると、ある程度食べるとすぐに満腹感を感じるようになります。その満腹感を越えて食べることもできますが、そうするとダイエットにはなりませんね。

ということで、満腹で食べる量も少なくなり、ダイエット効果がある!ということです。

ただし、注意しなくてはならないのが、少量でお腹一杯になってしまうので、最初にお米だけど食べると、お米だけ食べることになるので、栄養のバランスが取れなくなってしまいます。最初は、やはりたんぱく質を取りましょう。次に野菜類、ビタミン類ですね。最後に炭水化物。脂質は、揚げ物などで、他の栄養素と一緒に取れますね。

軽い運動も大切ですから、

お散歩程度の軽い運動と耳つぼ療法で、メタボ対策してみませんか!

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