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2009年7月29日 (水)

「肩凝り」は、ちょこちょこ治療を

肩こりは、首、肩部の血行の滞りにより起こります。首の筋肉の使い過ぎや、目の筋肉の疲労などにより、首、肩の筋肉が硬くなり、血行が悪化し、さらに筋肉が硬くなってしまい、筋肉内の血管が圧迫され、筋肉への栄養不足が起こり、さらに、筋肉が硬くなってしまうという悪循環により起こります。これにより、筋肉中を通る神経が圧迫され、痛みが出ます。首、肩こりは、放っておくと、悪循環が進み、ますますひどくなってしまいます。筋肉がどんどん硬くなって、栄養不足、そして、痛みが慢性的になってしまいます。肩こりが起こったら、そのままにせず、早めに、そして、ちょこちょこ治療することが大切です。

また、肩、首の筋肉が、後頭部の筋肉を引っ張り、頭痛が起こることがよくあります。

これらの症状は、はり、お灸の治療により、かなり軽減できます。

肩こりは、平均3回(3日に1回の治療が理想的)ほどの治療で、かなりのレベルで軽くなりますが、症状によって、重症であればあるほど時間がかかります。また、肩こりが、腰痛を引き起こしたり、膝痛を引き起こしたりしている場合があります。

早めの治療を心がけましょう!

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