湯船につかって健康ライフ!
最近、お風呂をシャワーで済ませていませんか?
湯船に入ることをお勧めします。お風呂は、汚れを洗い落とす目的だけではなく、一日の疲れを癒し、体をリラックスさせる、という役割があるのです。そのためには、湯船につかって、5~10分ほどゆっくりしましょう!
体全体を温め、血行を良くし、リラックスさせる~ ストレスが緩和され、健康増進につながります。たまに温泉に行って癒すということも効果的ですが、ストレスは、溜めずに毎日発散する方がよいようです。
さあ、今日から、湯船につかりましょう!
ストレスが起こると、体に気の滞りができます。これを東洋医学では、「気滞」といいます。お腹の左上あたりを押さえると痛みを感じるなどということが多いと思いますが、ストレスがたまると、この場所に気滞を生ずることが多いのです。その場合、顔が赤らんで、疲れやすく、すぐに体だるくなったりすることがあります。
気滞は、血の滞りを生じます。気滞が首にあれば、頚こり、頭痛が、気滞が臍より上にあれば、肩こり、背部痛、臍より下にあれば、下痢、腰痛などが起りやすくなります。
リラックスして、気滞を緩和することで、軽ければ、前述のいろいろな症状を解消することも可能です。重症化、慢性化すれば、鍼灸治療などを受けることとなりますので、そうならないうちに、毎日の気持ちのよいお風呂で、ストレスを解消し、同時に、体を温めて、楽しく健康を維持することをお勧めします。
オバマ 小室哲也
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント