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2008年5月 7日 (水)

体表は内臓の鏡!(美容鍼灸)

Biyou2

「美容」というのは、楽しく心豊かな人生を送るために重要なものの一つです。美容には様々な方法がありますが、大きく分けて、お化粧やエステなどのように外側からのアプローチする方法と体の健康、すなわち内側からアプローチする方法があります。

「美容鍼」は、内臓諸器官の調子を整え、内側から自然治癒の力によって肌を活性化しようというものです。東洋医学の「内臓諸器官の状態は、体表に現れる」と言う理論に基づくもので、自律神経や内臓を整えることで、お肌の調子を回復させることができるわけです。 したがって、美容鍼では、施術は顔面のみならず、血行改善、内臓諸器官の調整などのために、全身のツボ(経穴)を用います。それにより、「しみ」(肝斑)、「そばかす」、「吹き出物」、「たるみ」など、お肌の様々な状況を改善します。

1回の施術でも、かなりの効果はありますが、継続することによって、より大きな効果が期待できます。人によって多少異なりますが、概ね、週に1~2回で、10回程度の施術が適切と考えられます。

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