2008年11月 5日 (水)

風邪が流行ってます~♪

Im20081008as2m0801l0810200813 米国大統領選挙は、オバマ氏当選のようです!マケインさん、お疲れ様。 リーマン・ブラザーズ破綻以来の世界一斉株安など、世の中が騒がしい昨今、小室哲也氏の詐欺事件発覚!と、またまた忙しい世間ですが、皆さんは、いかがお過ごしですか?

秋も深くなってまいりました。朝晩の冷え込み、結構、きつくなってきましたね。そろそろ「風邪」が流行っていますね。元気な人は、「風邪」をひいても、2~3日で治ってしまいますが、体力が低下している「働き過ぎの人たち」、「遊び過ぎの人たち」、「飲み過ぎの人たち」、「ストレス浴びすぎの人たち」、「高齢者たち」などは、しっかり風邪の予防をしないと、一旦風邪をひくと長引いてしまいますよ。

風邪の原因は、大きく2つ! 「ウイルス」と「冷え」です。 「ウィルス」が口、鼻から入って来ても、唾液がかなり駆逐してくれますので、あまり神経質になることはありませんが、ウィルスの数が増えると、多勢に無勢で負けてしまいます。 ウィルスを増やさないためにも、「うがい」をして、口の中をきれいにしておきましょう。 「冷え」は、血液のと滞りを起こし、体内の虚実のバランスを崩し、免疫機能を低下させるなど、体内の様々な、機能低下を生じさせてしまいます。 なるべく、体を冷やさないようにしましょう。 冷やさないポイントは、2つ! 首の付け根の後ろ側(肩甲間部の少し上)と腰の後ろ(仙骨あたり)です。 ババシャツを着て、この2点をホカロンで温めて、ミニスカートなどはかずに、マフラーをして、「うがい」を欠かさずに過ごす~ これで完璧です! 多少飲んでも、ストレスを受けても、大丈夫でしょう!風邪対策、がんばりましょう!

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鍼灸治療は、風邪にも良く効きます。背中、頭、腕のツボに鍼、背中の要所に皮膚刺絡で、たいていの風邪は、よくなります。しかし、何故か、冬の治療院では、「風邪をひいたので、キャンセルにしてください」ということが、ままあります。 来院されれば、よくなるのになぁ~、と思いつつ、いつも、「お大事にぃ~」と言って電話を切っています(^0^)

不幸にも風邪をひいてしまったら、鍼灸院に行けば良いのですが、行かない場合は、温かくして、ストレスから逃れ、ゆっくり寝て、体を休ませましょう。発熱を薬でとめず、体から十分熱を出させて、体内のウィルスを駆逐しましょう。熱が高い場合は、氷嚢などで、頭を外から冷やす様にしましょう。

さて、今シーズンも、万全の風邪対策で、乗り切りましょう!

鍼灸治療院 純鍼庵 http://homepage2.nifty.com/groovynick/

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2008年10月22日 (水)

湯船につかって健康ライフ!

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最近、お風呂をシャワーで済ませていませんか?

湯船に入ることをお勧めします。お風呂は、汚れを洗い落とす目的だけではなく、一日の疲れを癒し、体をリラックスさせる、という役割があるのです。そのためには、湯船につかって、510分ほどゆっくりしましょう!

体全体を温め、血行を良くし、リラックスさせる~ ストレスが緩和され、健康増進につながります。たまに温泉に行って癒すということも効果的ですが、ストレスは、溜めずに毎日発散する方がよいようです。

さあ、今日から、湯船につかりましょう!

ストレスが起こると、体に気の滞りができます。これを東洋医学では、「気滞」といいます。お腹の左上あたりを押さえると痛みを感じるなどということが多いと思いますが、ストレスがたまると、この場所に気滞を生ずることが多いのです。その場合、顔が赤らんで、疲れやすく、すぐに体だるくなったりすることがあります。

気滞は、血の滞りを生じます。気滞が首にあれば、頚こり、頭痛が、気滞が臍より上にあれば、肩こり、背部痛、臍より下にあれば、下痢、腰痛などが起りやすくなります。

Untitled リラックスして、気滞を緩和することで、軽ければ、前述のいろいろな症状を解消することも可能です。重症化、慢性化すれば、鍼灸治療などを受けることとなりますので、そうならないうちに、毎日の気持ちのよいお風呂で、ストレスを解消し、同時に、体を温めて、楽しく健康を維持することをお勧めします。

オバマ 小室哲也

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2008年8月21日 (木)

東洋医学って!

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純鍼庵のホームページのリニューアルの合わせて、院長のブログもリニューアルしました。 これからは、少しずつ東洋医学のことをやさしく解説して行きたいと思っています。

東洋医学は、「人」の日常生活そのものと言うことができると思います。 通常の医学とはちょっと違う世界を垣間見てみましょう。もちろん、薬膳料理のお店や中国茶の紹介など、できるだけやっていきたいと思っています。

       
「東洋医学」とは!

「東洋」というと、西洋に対して、中国やインドなどのアジア諸国、そして中東などの地域と文化のことを指しますが、「東洋医学」というとかなり限定されます。柱となっているものは、漢方などの、中国伝統医学です。中国医学はさかのぼれば、インドの「アーユルベーダ」であるという説もあり、そういう意味では、東洋医学というのは、中国医学のみならず、インド、中国の伝統医学を中心として、その他の東洋文化の影響を受けながら現在まで継承されてきている伝統的な医療技術のことでるということができます。

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2008年5月 7日 (水)

体表は内臓の鏡!(美容鍼灸)

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「美容」というのは、楽しく心豊かな人生を送るために重要なものの一つです。美容には様々な方法がありますが、大きく分けて、お化粧やエステなどのように外側からのアプローチする方法と体の健康、すなわち内側からアプローチする方法があります。

「美容鍼」は、内臓諸器官の調子を整え、内側から自然治癒の力によって肌を活性化しようというものです。東洋医学の「内臓諸器官の状態は、体表に現れる」と言う理論に基づくもので、自律神経や内臓を整えることで、お肌の調子を回復させることができるわけです。 したがって、美容鍼では、施術は顔面のみならず、血行改善、内臓諸器官の調整などのために、全身のツボ(経穴)を用います。それにより、「しみ」(肝斑)、「そばかす」、「吹き出物」、「たるみ」など、お肌の様々な状況を改善します。

1回の施術でも、かなりの効果はありますが、継続することによって、より大きな効果が期待できます。人によって多少異なりますが、概ね、週に1~2回で、10回程度の施術が適切と考えられます。

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2008年4月23日 (水)

メタボ対策!

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みなさん、こんにちわ  鍼灸治療院 「純鍼庵」の院長です。

このブログでは、健康のことから趣味のことまで、いろいろ幅広く書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

まずは、健康ネタ!

健康シリーズ①は、今、話題の「メタボリックシンドローム」です!

4月から健康診断の項目に入った「メタボ」、これって、何でしょう!?

男性の場合、お腹周りが85cm(女性は90cm)以上になったらメタボ!なんてテレビでよく宣伝していたので、その部分は、有名ですよね。

メタボとは、「内臓脂肪型肥満に「高血糖」、「高血圧」、「高脂血症」のうち2つ以上を合併した状態を言います。「死の四重奏」と言われる「メタボ」、中高年の方のみならず若い方でも、今から、しっかり対策する必要があります。

メタボ対策! まずは、痩せることが大切ですね!

ダイエットの基本は、適正な食事療法と運動です。しかし、食事療法と運動、忙しい毎日では、なかなか難しいものです。そこで、まず痩せるツボで対策してみましょう。

Ear_diet_2 ポイントは、耳にある「飢点(きてん)というツボです。このツボを指で刺激してみましょう!食欲が少し落ちることで、ダイエット効果が期待できます。

この「飢点」というツボに長さ1mm程度の円皮鍼という置き鍼をすると、ある程度食べるとすぐに満腹感を感じるようになります。その満腹感を越えて食べることもできますが、そうするとダイエットにはなりませんね。

ということで、満腹で食べる量も少なくなり、ダイエット効果がある!ということです。

ただし、注意しなくてはならないのが、少量でお腹一杯になってしまうので、最初にお米だけど食べると、お米だけ食べることになるので、栄養のバランスが取れなくなってしまいます。最初は、やはりたんぱく質を取りましょう。次に野菜類、ビタミン類ですね。最後に炭水化物。脂質は、揚げ物などで、他の栄養素と一緒に取れますね。

軽い運動も大切ですから、

お散歩程度の軽い運動と耳つぼ療法で、メタボ対策してみませんか!

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